加藤に妻の卑猥なビデオを見せる



その後、加藤からの手紙の来る回数がより多くなった。

正月休みが近づくと、『佳代子さんのビデオを見るのが一日千秋の思いだ』と、何度も書いてよこした。

加藤はその年の十二月二十八日に帰省して来た。そして、翌朝すぐに俺の家に顔を出した。

俺に会うためというよりも、服を着た妻の顔を見ておきたかったとのことだ。妻と親しげに話し込んで帰って行った。



三十日の午後、俺が自分の自家用車を運転して、二人で温泉に向かった。

妻には、加藤の奢りで、二人で一泊の予定だと話しておいた。

目的の温泉旅館までは二時間程かかる予定だった。ドライブの間中、いつものように下ネタの話で大いに盛り上がった。

女の体の事や卑猥な行為の事など、普段は誰にも話すことの出来ないいやらしい事を、お互い恥ずかしさなど微塵も無く開けっ広げで話し、大いに盛り上がった。



話の流れで、俺は妻の事を念頭に入れ、加藤に、もし目の前に裸の女が横たわっていたらどんなことをしてみたいか聞いてみた。

加藤は、『素っ裸の女を仰向けにして、赤ちゃんにするようにオシメ換えをしてみたい。』と言いだした。

突拍子もない彼の発想に、さすがの俺も少し引いてしまった。

『足を大きく拡げて、まずはじっくりとマンコを観察し、両手で好きなだけ弄くり回したい。』と言う。

それは、男であれば誰でもそうしてみたいだろう。

加藤は毎日のように、妻の写真を見ながらそんな事を妄想していたのだそうだ。何度オナニーしたか判らないと言っていた。



以前、加藤から電話があったということを妻が言っていたが、何の用事だったか妻に聞くと、どうも前回夕食で出した料理の作り方を教えて欲しいということで、他の事も交え、長々と三十分以上も話していたそうだ。

その事を加藤に聞いてみると、自分の部屋で妻のマンコ写真を見ているうちに、どうしても妻の声が聞きたくなり、

パソコンの画面でそれらの写真を眺めながら妻と電話で話そうと思い立ったそうで、

ペニスを扱きながら声を聞いていたら、話をしながら思わず射精してしまったと、恥ずかしげも無く話していた。

すごく興奮したそうだ。

俺はその話を聞き、そんな興奮の仕方もあるのだと、妙に感心してしまった。



山間の奥まった所にある硫黄温泉で、十二月三十日は大晦日の前の日ということもあってかなり空いていた。

加藤は事前に旅館に確認していたらしく、部屋には二十一インチのカラーテレビが置いてあり、それにはビデオカメラに繋ぐジャックもしっかり付いていた。

すぐに二人で大浴場に行った。その時、初めて加藤のペニスを目にすることが出来た。

俺は元々公衆浴場で自分の下半身をタオルで隠すことはしない。

加藤はといえば、初めは手ぬぐいで自分の前を隠すようにしていたが、俺のペニスを見て、自分のモノの方が立派だと認識したのだろう、その内、彼も全く自分のペニスを隠さなくなった。

加藤のペニスは俺のモノより一回り太く長かった。かなり立派なモノで、この男が女を抱いたことが無いということが信じられなかった。

包皮もしっかり剥けていて、かなりオナニーをしているのだろう、赤黒く光っていた。勃起した時の変化を見るのが楽しみだった。



早目の夕食を部屋で済ませ、中年の仲居が寝布団を敷いて下がった後、加藤と俺は、ウイスキーの水割りをチビチビ呑みながら、加藤待望の妻のビデオの鑑賞会の準備にとりかかった。

俺が持ってきた八ミリビデオカメラをAVコードでテレビに繋ぎ、スイッチを入れた。

加藤はビデオのスイッチを入れる前からテレビの画面に釘付けで、今か今かと待っていた。

持参したビデオテープの内容は四つで、最初は妻の風呂上がりを盗撮したものだ。

ビデオテープが回り始めて暫くは、風呂場のドアの映像が一分程続いたが、

「もう少しで出て来るから待ってろよ。」と言うと加藤は、ウイスキーをチビチビ舐めながら、

「楽しみだなぁ。」とつぶやいていた。

風呂場の戸が開き、なんの躊躇も無く妻が全裸で出て来ると、

「おぉやったぁ。佳代子さんのスッポンポンだ。いやぁ、いやらしい体してるな。写真とはまた全然違うね。しっかりいいマン毛生やして。いやぁ、たまんねぇ。ケツもいいなぁ。」

「最初どこに目がいく?」と俺が聞くと、

「そりゃぁまずは毛だな。それからオッパイ、顔の順かな。それにしてもかわいいオッパイしてるな。手の平サイズでほんと揉んでみたい。柔らかそうだね。人妻の日常の素っ裸って初めてだ。毛がフサフサしてたまんないね。」と感嘆が止まない。

「あっ、マンコ拭いてる。女ってあんな風にマンコを拭くんだ。誰にも見られてないと思ってるからだな。俺に見られてるって判ったらどうするかな。」

加藤の股間は、明らかに下着の中で大きく勃起していて隠そうともしない。一目で興奮しているのが判った。

体全体をタオルで拭いてパジャマを着るまでの数分間で、妻の風呂上がりのシーンは終わった。

彼の要望で、再度、妻が出て来るところから再生して見た。



次の内容は、朝方妻の体にいたずらしているモノで、俺が手にビデオカメラを持って録っているため、臨場感があり、まるで自分が悪戯しているような感覚に陥るような映像だ。

加藤の興奮のボルテージはすでにマックスにさしかかっているらしく、いつものように、「あぁいやらしい。」「すげぇ。」「参った。」「たまんねぇ。」の連発だった。

妻をうつ伏せにし、パンティをずらして尻を剥き出しにした後、股を開いて性器を指で拡げ、割れ目の中をしっかりとビデオに撮りながら観察した後、指でジックリと弄くり回している様子は、改めて見ると、自分でもかなりいやらしい映像だった。

二十分あまりも俺がネチネチと妻のオマンコや乳を弄くっている動画を見ながら、加藤は、

「うわぁ、オシッコの穴も良く見える。あっ、膣の中に指突っ込んで。なんちゅう事するんだ。あぁたまんねぇ。やりた〜い。」

と言いながら、自分のペニスを下着の上から擦るようにしていた。その下着にはすでに大きな染みが出来ていた。



次は、俺が妻の横に寄り添って、妻の表情を観察しながら性器を弄くって、絶頂感を一度与えてからセックスに及んでいるもので、

俺が妻の性器を弄くり回している時間は十五分ほどだったが、その間加藤は、俺の手の動きと妻の表情の変化を、まるで実況中継をするかのように夢中でしゃべりまくっていた。

「あぁ佳代子さん、なんて表情してるんだ。気持ち良いんだな。苦しいのかな。あぁあんなに弄られて、いやらしい。

あ〜たまんねぇ。夫婦っていやらしいな。おっ、野村君、佳代子さんの乳首を吸い始めました。コリコリした乳首吸ってんだ。」

やがて妻が呻き声を上げ、体全体を痙攣させて絶頂感を迎え始めると、

「おっ、これが女の絶頂感が来た時のやつなんだ。すげぇな。ビクンビクンして、こんなに体が痙攣するんだ。初めて見た。

あぁ、足ピーンと伸ばしてシーツ握り締めてる。メッチャ感じてるんだな。乳首もビンビン立ってるもんな。佳代子さんいつもこんなに感じるのか。」

「あぁ、いつもこの瞬間は、オマンコはヒクヒクしてるから、その感触が堪らんのだよ。」

「指先に感じるのか?」

「あぁ、指先で、オマンコがヒクヒクしてるのが判るよ。」

「いやぁたまんねえな。こんな表情をして、マンコヒクヒクさせるんだ。女って分かんないもんだな。旦那にだったら、こんないやらしいこと平気でさせるんだもんな。」

その後、俺が妻の上に乗っかかり、ペニスを膣の中に一気に挿入すると、妻は声を上げ、仰け反るような格好になった。

「やったな。チンポ思いっきり突っ込んだんだ。佳代子さん串刺しにされたんだな。すげぇシーンだな。こんなの誰も見れねぇな。」と、加藤はすごく嬉しそうだった。

すぐに激しくピストン運動を始めると、妻は「アッ、アッ。」と声を上げ続け、加藤のつぶやきとも解説ともいえない興奮した実況中継が再度始まった。

「これが夫婦のセックスかぁ。みんなやってんだろうな。いいなぁ。あぁ佳代子さん足上げて、いやらしい。

足先が反ってるな。口開けて苦しい表情してるけど感じてるんだろうなぁ。野村君もしつこいよな。いつもこんな風におっぱい揉みながらやってるのか。

あぁ佳代子さんシーツを握り締めちゃって、そんなに気持ちいいんだ。佳代子さん、いっつも野村君にこんな風にガンガンやられてるんだ。夫はやり放題だな、いいなぁ。」

とおおよそこんな具合に一人で、染み付いた下着の上から自分のペニスを擦りながらしゃべりまくっている。

酔いもあってか、俺の目は全く気にせず、テレビ画面に釘付けになっていた。その様子に、俺も最高に興奮していた。



最後の一本は、寝る前にパジャマ姿で、リビングの長椅子の上で妻にペニスをしゃぶらせている内容で、これは妻に気付かれないように盗撮したものだ。

俺はテレビを見ながら妻にフェラチオをさせていたが、途中からビデオに映るように、妻のパジャマの胸をはだけ、片手で乳を揉み始めた。加藤は、

「佳代子さん、いつもこうやって野村君のチンポしゃぶってんだ。うらやましいなぁ。野村君気持ちいいんだろなぁ。たまらねぇな。

あ〜参った。オッパイ揉みながらチンポしゃぶってもらうってどんな気持ちだ。ああ俺もやってみた〜い。」

妻のフェラチオは延々と続き、早く俺に終わってもらいたいために、知る限りのあらゆるテクニックを使っている。睾丸を片手で揉みながら深く咥えたり、先っぽの裏筋を舐めたりしている様子は、かなり卑猥なモノだ。

「おぉ、佳代子さんのテクニックは野村君が言ってた通りだな。チンポが気持ちよさそ〜。」

およそ十分も続いただろうか。これを加藤に見せるんだという思いも有ってか、興奮のためこの時はいつもより早く射精感が押し寄せてきた。

妻の乳房を揉んでいる俺の手の動きが止まり、両手で妻の頭を押さえ込んで、口の中に射精したのを見て、

「あっ、今口の中に出したな。野村君いつも口の中に出してるって言ってたけどホントだ。

あぁ佳代子さん飲んだぞ。えぇ?やっぱりほんとだったんだ。佳代子さん飲んでくれるんだ。先っぽをチュウチュウ吸ってる・・・。

いいなぁ。俺もしゃぶってほしいなぁ。」



持ってきたテープの内容はこれで終わりだったが、一通り見終わった後、加藤はもう一度初めから見ると言うので、俺は彼を部屋に置いて一人で風呂に行った。

俺のペニスも興奮のために先っぽがヌルヌルになっていて、かなり気持ち悪かった。









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